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ナカノムラ

ナカノムラの手記

#22 心が疲れたら模様替えをしてみよう

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疲弊

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現代社会、それは情報社会とも言えます。様々な情報が入り乱れ、それらをうまく自分に取り入れることを強制されています。その様はまるで異種格闘技戦のよう。本来畑違いの人間であったとしても、インターネット上で簡単に情報が入手できてしまう時代になってからは、自分の専門分野に他の分野を補足し、新たな分野に昇華する。器用な人がもてはやされる時代です。

その煽りを受けているのは何も専門家だけではなく、一般社会に生きる我々もそうです。全員が雑学王のように多様なライフハックに精通しています。でも皆が皆そうではありません。向き不向きがあります。

そのときにどうしても、情報が多すぎて疲れてしまうときがあります。現代人は身体的なストレスは勿論、精神的なストレスも同時に処理しなくてはならないので大変です。

色々な方法でその疲れを取ることは出来ますが、模様替えをしてみては?というアドバイスです。 

 

模様替えによって得られる効果

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皆さんは模様替えを普段どれくらいしますか?新しい家具を買ったとき?部屋の掃除のついでに?しょっちゅう模様替えをする人ってあまりいません。

先述したように、現代人は多忙です。どうしてそんなに忙しくしなきゃいけないのかって全員思っているのに。だから模様替えなんてしてる暇は無いんです。

しかし模様替えをすることで気分が変わり爽快な気分になりますのでお勧めです。まるで新しい家で生活を始めるような気分になります。

普段生活している家財の置き場は既に慣れてしまっているものなので、わざわざ「どこに座るんだっけなー」と思うことはありません。これは人間の手続き記憶によるものです。手続き記憶とは、簡単に言えば体が覚えている記憶のことです。

模様替えをすると手続き記憶が意味を成さなくなります。すると脳は刺激を受けますね。この刺激が気分を変えるためのカギです。

 

模様替えをすると効果の高いもの

基本的には毎日何気なく使っているものです。それらの配置を変えてみましょう。

 

1.ベッド

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ベッドは毎日ほぼ使います。人によっては寝室を充実したものにするためインテリアを凝りますし、シーツを毎日変えて常に清潔に保つ人も居ます。毎日同じ場所だと落ち着くかもしれませんが、気分を変えるためにベッドの位置を変えてみるのはお勧めです。

方角が気になる人にはお勧め出来ませんが、枕の位置を変えるだけでも変わります。

 

2.冷蔵庫

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冷蔵庫の使用頻度もなかなかのものです。一日も開かない日は無いんじゃないでしょうか?置ける場所が限られるのでなかなか移動しづらいかも知れませんが、例えば冷蔵庫の横に食器棚があるとしたら、その左右の位置を変えてみるだけでも気分は上々です。

 

3.テレビ

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テレビの位置は簡単に変えられますので、今すぐにでもやってみましょう!壁沿いに設置していた人は少し壁に対して斜めにしてみるとか、壁の角を塞ぐように設置するとか、置き場所を意外と選びません。よくテレビを見る人ほど効果が高いでしょう。

 

4.ソファ

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ソファもとりあえず帰ったら居座る場所になるでしょう。ソファを変えるとその『とりあえず』に変化が起きるので効果が高いです。あとはソファのクッションのカバーを変えてみるのもいいですね。

 

5.壁紙

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壁紙は少々手間がかかりますが、劇的な効果を生みます。壁紙は部屋の印象を大きく変える一つの要素ですので、挑戦できる方には最もお勧めします。

最近は簡単に変えられる、賃貸でも大丈夫なものが増えていますので、怖がらずに是非一度。 

 

印象を変えて脳を刺激する

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大忙しの毎日を送る私達だからこそ、日頃のケアは必要です。意識的に出来るケアは限られていますので、思い切って部屋の印象を変えてみるというのは一つの方法として確実に正しい選択。

この5つのもののどれかを変えるだけでも違う雰囲気になりお勧め。過労で死ぬ前にチャレンジ!彼や旦那さんにもね!

 

 

おわり